2018年サッカーワールドカップの事について書きたいと思います。2014年大会の時の日本は、何の見せ場もなく敗戦してしまった感じが否めないのですが、それだけに今回は活躍したいところです。2014年以降、日本サッカー教会の信頼は下降線の一途を辿っています。サッカーとは得点を奪いに行くスポーツですから、得点を取ろうとしないのは全く意味が無いのです。強豪相手に立ち向かうからこそ、カッコイイものです。しかし、今の日本代表にはそれさえも感じません。もし仮に「ビッグ3」を招集したとしても、それでもメンツは下の方です。ベルギーやデンマークのメンツが羨ましいとさえ思えます。普通に今のままでワールドカップを向かえると、2006年の「負けるべくして負けたジーコジャパン」と同じ展開になるような気もします。チーム内部に亀裂は抱えていないものの、ハリルジャパンはチームが出来上がっているようには見えないところが不安にさせます。