非常勤のところも満足だった。
非常勤のうちはギャラが手取り15万円。税込み18万円。
でも、満足だった。月収5万貯金していた。
夕食はぜんぶパスタで、パスタ出所を買って、食べていた。
今やパスタ飽きたなあ。二度と食べたくない。
でも、そういった幸せなプア充身辺も、年代とともに派遣が見つからなくなってやめ。
それから、我家の近所に自転車で出向ける派遣の組合がなくなってしまった。
我家の近辺はいいんだけれど、店が更にない。派遣は1度しかできないから。
世の中には無限の会社があるけれど、それは都内だけ。
非常勤のうちは満足だったけれど、不安は取り入れの中ぶらりん。
それだけが不安だった。来季は一環年齢を摂る。それが不安だった。
結婚なんて今や諦めていた。でも、女房がいて満足だった。
今日は、不安が無い。対価はあるし、女房はいるし、うれしい。
はじめて満足を掴みつついらっしゃる。
でもいまひとつ、イヤミな性分にはなりたくないから、プライドは断ち切る。
恐いから。